午前に予定されている催しは、上海の国際博覧会の閉会式をwu源で行います。なぜ、上...

国際茶会の内容を紹介


お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

午前に予定されている催しは、
上海の国際博覧会の閉会式をwu源で行います。
なぜ、上海の博覧会の閉会式!?
詳しくはわかりません・・・。


wu源の政府の方達の挨拶から始まり、
色々なプログラムが組まれていました。
昨日までは、すごく寒かったのですが、
今日はすごく暑い!


2時間ほど見て、移動となりました。
移動先では「南昌女子学校」の茶藝団による、
中国茶藝を披露して頂きました。


簡単に「南昌女子学校」を紹介させて頂きます。
陳文華先生によって作られた学校とも言われています。
中国全土で見ても「南昌女子学校」より
優れた茶藝師学校は無いと思います。


素晴らしい講師陣。
中国全土での中国茶藝披露。
国外での中国茶藝披露。
中国内で最も知名度の高い茶藝師養成学校。


基礎となっている部分がしっかりしている。
私の率直な意見です。


話を戻します。m(_ _)m
ホテルに戻り先生方と昼食を食べました。
午後は「第2回wu源国際茶会」開会式。
「故園里茶院」で行われました。


そして、第2回を記念して石碑が立てられました。
その石碑の裏を見てびっくりしました!
今回の参加者の名前が刻まれています♪
地方毎に別れて刻まれていました。


私の名前を見た瞬間すごく嬉しかったです♪
annieさんの名前も刻まれていました。


そして、今回のお客様の紹介を。
日本から今回の国際茶会の為に、
参加して頂いた丹下明月様と立山尚武様。
急遽私が通訳をすることに・・・。


このような舞台での初めての通訳は、
初めてでしたので、緊張、緊張、緊張。
立山様大変申し訳ございませんでした。
次の機会まで練習します。m(_ _)m


江西省をはじめ、多くの地方から参加して頂いた、
先生方の素晴らしいお話を脳に刻みました。
これから先生方の熱い意志を
日本の中国茶を愛する方達にお伝えしたいと思います。


ホテルに戻り、夕食を頂きました。
20時から、各国の茶藝が披露会です。
中国の茶藝(仏、単叢、鉄観音等)、日本の茶道等
多くの茶藝を見ることが出来ました。


どうもありがとうございました。
 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国茶・中国茶器通販の事を中心に書いていきます。