列車の切符を朝一番に買いに行きました。今晩12:30の列車で戻ります。夜中の列車...

太平猴魁の故郷黄山に別れを


お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

列車の切符を朝一番に買いに行きました。
今晩12:30の列車で戻ります。
夜中の列車は非常に辛いです。
待ち時間が長すぎるからです・・・。


ホテルに1泊というのも勿体ない。
夕食を食べてから時間がかなり空いている。
色々と考えながら駅を後にしました。


まずは、荷物の整理をしてから章先生のお店へ。
章先生のお店は早くても夜の10時に閉店するのです。
(朝は、8時からオープンしています。)
今晩は夜遅くに閉めるから大丈夫だよ!


優しいお言葉を頂きました。
荷物をホテルのカウンターに預けチェックアウト。
黄山市内にある老街付近を見学することに♪


黄山は、すごく思い出のある街です。
といいますのも、前回「入院」しました。(^^;)
入院の期間は4日間と長くないですが、
すごく印象に残っています。


その病院は、古い建物から新しい建物に移行していました。
古い建物に入院しました。時期は一番寒い2月。
夜中は、0℃ぐらいまで冷えます。
22時以降は暖房が自動で消えてしまいます。


22時からの寒さと病魔との戦い。
日本だと考えられませんよね・・・。(^^;)
簡単に黄山に残されている記憶を紹介させて頂きました。


老街で、扇子に名前を書く書道家の方がいました。
新店舗に飾ろうかな?と思い、話をしていると、
すごく印象の良い方で詩を書くことも出来るそうです。
王さんが私とannieさんの名前を入れた詩を提案してくれました。


その詩を気に入った私とannieさんは、
掛け軸に書いてもらう事に決定!(^^)
綺麗な掛け軸に仕上がりました♪
新店舗で飾らせて頂きます!


その後、地元の料理を頂き、
章先生のお店に行くとお客さんで埋まっています!
あまりの忙しさに私も手伝いました。(^^)
4月20日は谷雨ですね。


本日までのお茶は、雨前茶ですので、
注文も凄い量になっています。(^^;)
緑茶は、明前茶、雨前茶をおすすめします!
今後、HPで詳しく紹介させて頂きますね。


その後、夜中の列車に乗り帰路へ
 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国茶・中国茶器通販の事を中心に書いていきます。