中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。今日も昨日に引き続き茶藝師学校に来てい...

中国茶と茶藝師


お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

今日も昨日に引き続き茶藝師学校に来ています♪
午前中の授業は「評茶」を行いますので、
各自に茶葉を持ってきて飲みましょうという企画。


先生とも仲良くさせて頂いているので、
私も良いお茶を持っていかなければとなぜか思いました。(笑)
せっかく持っていくのだから、南のお茶は避けようと思い、
十大銘茶の君山銀針・祁門紅茶・太平猴魁の3種を持参♪


この3種は、生徒の皆様に見てもらいたかったのです。

茶藝師という資格では、
茶藝を披露するという事がメインのようですが、
私と先生の意見が一致しました。


茶藝師というのは、茶藝も重要ですが、
中国茶を見分けることもすごく大切です。
初級・中級では中国茶の種類を知っていればOKです。

しかし、高級では違います。

茶葉を見て、何の茶葉か見極め、
中国茶を淹れる事によって、何種類かの茶葉を品茶します。
そして、茶葉の良し悪しを4点から評価します。
その茶葉がわからなければ、
その茶葉に適した淹れ方がわからないという事です。


中国では、
茶藝師という資格は、茶藝館で働く女性が取得します。
茶藝館には、多くの茶葉の等級がありますので、
適した淹れ方が出来なければいけません。


話が少しそれてしまいましたので戻します。(^^;)


茶葉の理由は、
ここ広州で手に入らないからです。
マーケットで見つけてもほぼ違う茶葉でした。
その為、学んでいる方達も見たことがないと思います。


中国茶を学ぶには、良いお茶を知ることは大切です。
良いお茶を見ることや、飲んだことがないと偽物か判断出来ません。
色々な意味で複雑だと思います。
中国茶の深い部分まで学ぶとすごく面白いです。(^^)


中国茶などで疑問点やわからない事などありましたら、
お気軽にメール下さい。m(_ _)m
 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国茶・中国茶器通販の事を中心に書いていきます。