鳳凰単叢をテイスティング!鳳凰単叢は、あまりコメントをした事がないかも知れません...

今年の新茶鳳凰単叢・蜜蘭香♪


お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

鳳凰単叢をテイスティング!
鳳凰単叢は、あまりコメントをした事がないかも知れません。
今日は、せっかくですのでしっかりと説明を♪

鳳凰単叢の見分け方と基礎知識をお話させて頂きます。
それでは、よろしくお願い申し上げます。


青茶(ウーロン茶)には、4種類あります。
・台湾
・福建省北・武夷山
・福建省南・安渓
・広東省・潮州


上記以外にウーロンはありません。
他の産地でも生産されているかもしれませんが、
私は今までに見たことがありません。(^^;)


広東省唯一の単叢ですね。
単叢には、春茶・秋茶・冬茶とあります。
基本的に有名なのが春茶と冬茶ですね。


単叢には、発酵度が2種類あります。
 ・清香 発酵度が軽めで香りがすごく良いです。
 ・濃香 昔からの製法を守って作られています。


清香の中には、色々な香りの種類があります♪
今日は、鳳凰単叢・蜜蘭香を紹介します。

中国でクオリティで見れば、
真ん中ぐらいの茶葉2種です。
日本では、かなりハイランクだと思います。
マーケットが違いますので仕方ないですね。(^^;)

鳳凰単叢1
こちらが今日紹介させて頂く2種類です。
見た感じどちらが良いと思いますか?

ある程度中国茶を見ることが出来るようになれば、
見た目だけでもかなりわかると思います。
右側の茶葉は、短く太いです。
左側の茶葉は、長くて細いです。


鳳凰単叢2
こちらが左側の茶葉です。
細さのバランスがとれていますね。
ひょろひょろとしています。

鳳凰単叢3
こちらは右側の茶葉です。
太くて大きさにバラツキがありますね。
力強さを感じる茶葉です。

鳳凰単叢4
2煎目の状態を写真撮りました。
右側の茶湯は、少し濃いですね。
それに比べて左側の茶湯は薄いですね。


どちらが良いかわかりますか?
こっちが良い茶葉だ!とわかった方は、
こちらからメールを頂きたく思います。メール


香りや味も全然違います。
メールを頂いた方にきちんと解説させて頂きます。(^^)
それでは、答えをお待ちしております!
 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国茶・中国茶器通販の事を中心に書いていきます。