本当に大切な紫砂壺♪
お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
中国茶を勉強していくと、
茶器の事にぶつかると思います。
茶器にも色々とありますね。
昔から伝わっている2大茶器を少し紹介します。
・蓋碗 gaiwan
この蓋碗というのは、昔から使われている茶器の一つ。
蓋・碗・皿の3つの部分があります。
↓こちらが蓋碗です。

・紫砂壺 zishahu
こちらも有名ですね。(^^)
江蘇省は宜興で作られている紫砂壺です。
色々な形・色々な泥があるのが特徴です。
↓こちらが紫砂壺です。
私の個人的な考えで恐縮ですが、
中国茶の勉強を始めたばかりの方は、
蓋碗をおすすめします。
中国茶というのは、6大分類から始まり、
その中にも、本当に色々な種類があります。
その種類を試して頂くのは中国茶の醍醐味です。
そして、ある程度好きになったお茶が見つかったら、
紫砂壺に移るのがベストだと思います。
好きなお茶と好きな紫砂壺で楽しむ。
その後、好きな紫砂壺を育てるというのがベストです!
紫砂壺は、色々買う必要はないと思います。
まずは、自分が好きな紫砂壺を一つ。
大事に育ててあげることが大切だと思います。
紫砂壺の博覧会 ←こちらです!
育て方なども今後少しずつお話しようと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
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